二段ベッドの2階に大人が寝たら寝室がめちゃ広くなった話

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子供がいると寝室の間取りに苦労しますよね。

我が家は妻・子供2人の4人家族で、6畳の寝室で川の字になって寝ています。

その後色々あって二段ベッドを購入。僕が二段ベッドの2階で寝ることになったのですが、これがまあ意外とメリットが大きかったんですね。

本日は大人が二段ベッドの2階で寝るとこんないいことが起こるよ、というお話です。
二段ベッドの購入を検討している方、二段ベッドをどう活用するかお悩みの方のお役に立てれば幸いです。

二段ベッド購入のきっかけ

冒頭でお伝えしたとおり、我が家は妻と子供2人(4歳・2歳)の4人で暮らしています。
6畳の寝室にマットレスを3枚敷いて、4人並んで寝ていました。

4人家族であれば、子供が小さいうちはマットレス3枚並べて寝るのがメリットも多くおすすめです。
詳しくは「【ミニマリストにベッドは不要】4人家族はエアリーマットレスでOK」をご覧ください。

ところが数カ月後に3人目が誕生予定でして、5人家族になるんですね。
ベビーベッド含め5人が6畳の部屋で寝るスペースはなく、どうしようかとあれこれ悩むことに。

そこから色々検討した結果

「二段ベッドあるじゃん!」

ということで購入を決意。

子供二人を二段ベッドで寝かせればなんとか収まりそうだったので、子供が大きくなったら普通のベッドとしても使えそうな、こちらの二段ベッドを購入しました。

誤算

よーしこれで寝室問題は解消されたぞ、と思ったのも束の間。

SG基準によると、6歳未満の子供はベッドの下段に寝かせると定められていることが判明。
詳細は一般財団法人 製品安全協会のHP(SG基準)に記載されています。

妻「え、そうなの・ω・」

うちの長男はまだ4歳なので、しばらくは上で寝かせることができません。

妻「ダメじゃん・ω・」

でももう買っちゃったよ。。どうしよ。。

と途方に暮れていると、

妻「パパが上で寝なよ・ω・」

と一言。正直大人になって二段ベッドの上で寝るとは思ってもいませんでしたが、買ってしまった以上他に選択肢もないので、僕が寝ることに。

こうして二段ベッドの2階に30過ぎのおじさんが寝るというフォーメーションが完成しました。

組み立て、そして就寝

こうして親父が2階で寝ることが決まり、その後配送された二段ベッドを一人で組み立てていきます。

二段ベッドはかなり大きいので、組み立てる際は必ず二人以上で行いましょう!
僕は妻が仕事中だったので基本一人で組み立てつつ、どうしても二人必要なときだけ手伝ってもらいました。

ちなみにベッド組み立てるときは電動ドライバーがあると捗るのでおすすめです。

夜勤明けの眠たい目をこすりながら、1時間かけて完成!

元々使っていたアイリスオーヤマのエアリーマットレスがベッドのフレームにぴったりだったので、マットレスはそのまま流用しました。
やっぱりエアリーマットレスは買って後悔ないですね。

そして夜。相談した結果、子供たちはベッドの1階で二人揃って寝ることに。
子供が小さいのでそんなに狭くなさそう。

そしていよいよ2階で寝てみる。

…お、いい感じ!

きしみや揺れはほとんどなく、寝心地も良い。

大人でも普通に眠れそうです。これは意外でしたね。

大人が二段ベッドの上で寝るメリット

実際に二段ベッドの2階で寝てみて感じたメリットはこちらです。

  • 部屋を広く使える
  • 子供が小さいうちから使える
  • 大人でもちゃんと寝られる

部屋を広く使える

これは大人こども関係ないですが、空間を使って寝場所を確保できるので、部屋を広く使えます。

我が家は2階に父、1階に子供二人、隣にマットレスを敷いて妻が寝ています。

6畳であれば追加でベビーベッドも入れることができるので、家族5人同じ部屋で寝ることができますよ。

子供が小さいうちから使える

前述の通り二段ベッドは6歳以上でないと二階で寝ることができませんが、大人であれば寝ることができます。

1階であれば落下の危険も少ないので、小さいうちから二段ベッドを使うことができますよ。

子供が大きくなったら2階に寝かせ、さらに大きくなったら別々のベッドとして使うなど、長い期間利用できるのでコスパも良いですね。

大人でもちゃんと寝られる

体重60kgの大人が寝てもぐらついたりきしむことがほとんどなく、快適に眠ることができます。

二段ベッドって子供が寝るイメージがあったので大人が寝ても大丈夫なのかと不安でしたが、その点は問題ありませんでした。

大人が寝る場合は耐荷重が大きめのものを選んだほうが安定性が増します。値段はかさみますが、その分長く使えるのでおすすめです。
僕が購入した二段ベッドは耐荷重700kgで、大人でも余裕で寝れました。

大人が二段ベッドの上で寝るデメリット

逆に実際に寝てみて感じたデメリットをまとめました。

  • 登るのが面倒
  • 子供の顔が見れない
  • 頭をぶつける

登るのが面倒

毎日二段ベッドの2階に登るのが地味に面倒になります。

疲れたとき、酔いが回ったときなどに階段を登るって結構大変ですね。。
子供の頃は登ることが楽しいと感じたのですが、今は辛いとしか感じません笑。

いつか酔っ払った日に2階から落ちるんじゃないかと不安でなりません。さすがに柵あるので大丈夫…なはず…。

子供の顔が見れない

子供を1階のベッドで寝かせた場合、完全に死角となるので、寝ている子供の顔を見ることができません
同時に子供の夜泣きに対応できなくなるので、下で寝ている人に任せることになります。

これが結構ネックですね。あまり夜泣きしないのでそこは問題ないのですが、添い寝できないのが寂しく感じてしまいます。

気にしても仕方ないので割り切っていますが、どうしても気になる方は夫婦で寝る場所をローテーションしたほうが良いかもしれません。

頭をぶつける

寝る前や寝起きに身体を起こすと、たまに天井に頭をぶつけてしまいます

これも大人ならではですね。子供の頃は天井まで余裕がありましたが、さすがに大人が立つだけのスペースはないです。

我が家はエアコンの近くにベッドを設置したので、余計に頭をぶつけやすいです。
これも慣れの問題かと思いますが、慣れないうちは何度かぶつけることを覚悟しましょう。

大人が2階で寝るのはアリ

ここまで2階で寝ることのメリット・デメリットをお伝えしましたが、結論メリットのほうが大きいと感じています。

限られた部屋の中で5人で寝るためには二段ベッドは欠かせないですし、寝心地も悪くないので選択肢としては全然アリだなと思いました。

高い買い物ではあるものの、部屋の有効活用という点において良い買い物ですね。

階段登ったり子供の顔が見れなくなるなどのデメリットはたしかにありますが、家族全員で寝るためのスペースを確保するためであれば耐えられるレベルかなと感じました。

重要なことなのでもう一回お伝えしますが、二段ベッドを買うときは大人が寝れるような丈夫なものを買ったほうがいいです。
ベッドは長く使うので、多少高くてもしっかりとした造りのものを購入したほうが損はないと思います。

まとめ

大人が二段ベッドの2階で寝るという選択肢は意外とアリでした。
子供が小さいうちから二段ベッドを利用できるという点は、特に子供が多いご家庭にとって大きなメリットになります。

狭い部屋でもみんなで寝たい!という方はぜひ検討してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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