キャプテン・リノのルールを紹介!2歳からでも遊べます!

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キャプテン・リノというボードゲームをご存知でしょうか。実は低年齢から遊べるので小さいお子様がいるご家庭におすすめのボードゲームなんですよ。

我が家では4歳・2歳の子供たちが「サイのゲームやろー!」と言ってくるほど、人気のゲームになっています。

本日はキャプテン・リノのルールや実際に遊んだ結果をレビューします。

このページでお伝えすること
  • キャプテン・リノの紹介
  • キャプテン・リノのルール
  • キャプテン・リノの良いところ・いまいちなところ(レビュー)

小さいお子様と楽しめるボードゲームをお探しの方は、ぜひご覧ください。

キャプテン・リノとは

キャプテン・リノはカードを使ってタワーを積み上げていく、ドイツ発祥のボードゲームです。

パッケージに書かれているサイ(リノ)が特徴的ですね。

キャプテン・リノの特徴
  • ゲームジャンル:カードゲーム型(バランスゲーム)
  • 対象年齢:5歳以上
  • プレイ人数:2~5人

このキャプテン・リノですが、通常版と巨大版の2種類販売されています。

通常版は手のひらサイズのカードであるのに対し、巨大版は積み上げると3mを超える高さになります。

巨大版は値段も高く、子供の手が届かない高さになるのでお子様向けには通常版の購入がおすすめです。

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※巨大版はこちら

キャプテン・リノのルール

キャプテン・リノのルールについて説明します。

キャプテン・リノのルール
  1. 5~7枚の手札(屋根カード)でスタート
  2. プレーヤーは自分の番になったら壁カードと手札(屋根カード)一枚を積む
  3. 2を繰り返す
  4. 誰かの手札がなくなるか、タワーが崩れたらゲーム終了

キャプテン・リノではこちらのアイテムを使用します。

  • 壁カード
  • 屋根カード
  • リノ

バランス型ゲームで、ジェンガのカードゲーム版というとイメージしやすいと思います。

プレーヤーは床カードを5枚(2人プレイの場合は7枚)手札に加えてスタートします。

基本的には

壁カードを置く→その上に手札から屋根カードを置く→次の人が壁カードを置く→その上に屋根カードを置く→次の人が…

の繰り返しになります。

壁カードは屋根カードにかかれているマークに沿って置きます。

壁カードを置いたら、その上に手札から屋根カードを置きます。
屋根カードは様々な効果を持っており、相手の手札を増やしたり順番を逆にするなどの効果があります。

一番の特徴は右上のリノカードです。このカードが出たらリノを所定の位置に置かなければなりません。

そこそこの重量があるので、動かすとタワーのバランスが変わって倒れやすく、ハラハラドキドキする瞬間ですね。

壁・屋根カードを置いたら次の人に移ります。これを繰り返していき、誰かがタワーを倒す、もしくは手札を0枚にしたらゲーム終了です。

なお、山札が0枚になってもゲーム終了です。その場合は全員の勝ちになります。(大人だけでやってもかなり難しいですが…)

キャプテン・リノの良いところ

実際に遊んでみて感じた、キャプテン・リノの良いところについてまとめました。

  • 低年齢から遊べる
  • ルールが簡単
  • 指先の運動になる
  • 場所を取らない

詳しく解説します。

低年齢から遊べる

キャプテン・リノの対象年齢は5歳以上となっているため、小さいお子さんからでも楽しむことができます。

ボードゲームは低年齢向けのものが少ないので、幼児から遊べるボードゲームって意外と珍しいんですよね。

ちなみに、実は2歳でもじゅうぶん楽しめます。後ほど詳しく説明しますね。

ルールが簡単

低年齢向けということもあり、ルールは至ってシンプルです。

  • 手札の屋根カードを積み上げていって、一番最初に手札を0枚にした人が勝ち。
  • プレーヤーは壁カードと屋根カードを使ってタワーを積み上げる。

これだけです。カードの効果など複雑にする要素はありますが、難しければルールは無視して遊ぶことも可能なので、小さいお子さんでもじゅうぶん楽しめますよ。

指先の運動になる

カードを掴んで置くという動作がメインなので、指先のいい運動になります。

指を動かすと脳の幅広い領域を刺激すると言われており、ゲームを通して脳にいい刺激を与えることができます。
参考:https://www.eqwel.jp/blog/infant/2019030510733.html

楽しむことが一番であり、あくまで参考程度の知識ですが。一応知育要素もあるよというのは意外と侮れないメリットではないでしょうか。

場所を取らない

ボードゲームというと人生ゲームみたいな場所取るイメージがありましたが、キャプテン・リノはカードゲームなので非常にコンパクトです。

画像

収納スペースに困らないですし、狭い部屋でも遊ぶことができますよ。

巨大版は文字通り結構大きいので、間違って購入しないように注意しましょう!逆に大人で楽しむ際はそのスケール感を楽しむために敢えて巨大版を購入するという手もあります。

キャプテン・リノのいまいちなところ

買ってみて感じた、ちょっといまいちなところもご紹介します。

  • カードがちょっと小さすぎる
  • 風に弱い
  • 駆け引き要素は少なめ

詳しく解説します。

カードがちょっと小さすぎる

収納という点においては申し分ないサイズですが、もう少しカードが大きいと遊びやすいなと思いました。

たぶんもうちょっと大きいほうが子供もカードを動かしやすい気がします。巨大版と通常版の間が欲しいところですね。

風に弱い

バランスゲームの大敵といえば風です。

夏場扇風機の近くで遊んでいると、あっという間にタワーが吹き飛びます。

運が悪ければエアコンの風でも倒れることはあります。(そこまでいくと無風でもすぐ倒れると思いますが)
遊ぶ際は少し注意が必要です。

駆け引き要素は少なめ

シンプルなルール性ゆえに、ボードゲームならではの駆け引きは少なめです。

相手を出し抜いたり、戦略考えたりという要素はあまりなく、淡々とカードを積み重ねる感じです。

まあ子供向けなのでそんなもんなのと、そもそもハラハラドキドキを楽しむゲームなので仕方ないのですが、大人向けにもうちょっとやりこみ要素があるといいなと。

キャプテン・リノは2歳からでも遊べる

対象年齢は5歳以上となっているのですが、実際に遊んでみると2歳からでもじゅうぶん楽しむことができました。

我が家では子供が4歳と2歳の頃に購入しましたが、4歳でもゲームのルールを理解しながらちゃんと遊ぶことができます。

さらに、2歳の娘もあそびたーいと言って参加してきます。2歳半を過ぎた頃からは遊び方もなんとなく理解できるようになってきました。
こちらの画像は4歳と2歳の子供と遊んだときのものですが、ちゃんとゲームとして成立しています。

2歳の子と遊ぶ際は以下の点に注意してください。

ここに気をつけよう
  • カードを折り曲げてしまうことがあるので、一枚ずつ渡すなど工夫する
  • リノが小さいので、リノを置くルールはなしにする

カードの効果など細かいルールはさすがに理解できませんが、ひとりでカードを置けるようになるので、ゲームとして成立するようになります。

むしろ適当にカードを置いてくるので、次の人がカードを置くときに気を遣います笑。

なので、お子さんがまだ小さいご家庭でも十分楽しむことが可能です。

遊んでみた感想

カードが小さいなど細かい点は気になるものの、個人的には買ってよかったと思っています。

特に満足した点はこちら。

ここが良い!
  • 2歳からでも遊べた
  • 大人と子供が一緒に遊んでもいい勝負になる
  • ルールが単純

小さいうちから遊べて、子供にも勝ち筋があるゲームってなかなか無いと思うんですよね。

手加減しても子供にすぐバレますし、大人が手加減することで「勝たせようと手を抜いてくれる」と子供に思われてしまうのって良くないと思うんですよね。

キャプテン・リノはそのへんのゲームバランスがちょうどよく、大人が勝ちすぎてしまうことも少ないので、結構おすすめです。

コロナによりおうちで過ごすことが多くなっている中、子供と楽しめるボードゲームとして購入してみてはいかがでしょうか。

勝ち負けにこだわりたくない方や、教育要素がほしいという方はゲーム絵本がおすすめです。「ドラゴンをさがしに」はゲーム要素と読書要素を取り入れた面白い絵本なので、こちらもの記事もチェックしてみてください。

まとめ

低年齢から遊べるバランス型ボードゲームのキャプテン・リノ。

子供が小さいうちから楽しめますし、場所も取らないのではじめてのボードゲームとして購入してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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